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水出しのほうじ茶
ほうじ茶の水出しは独特の香ばしさがあり、日常の飲み物としてがぶがぶ飲むことができます。
ほんのり甘みがあって麦茶を愛用している人でも、一度飲めば癖になる美味しさだと思います。
ほうじ茶の水出しは麦茶のような感覚で入れることができるから、手間もそれ程変わりなく、多少値段的には高くなってしまいますが、ペットボトルのお茶を購入する事を考えたら断然お安く作ることができますし、1ヶ月毎日飲んでも大袋1袋購入すれば大丈夫です。
お茶の中でも比較的安価な値段で販売されていますし、日常的な飲み物としては十分な価格ではないでしょうか。
また、麦茶と同様カフェインレスですから、子どもや妊婦さんにも安心して飲んでもらうことができます。
よく妊娠中にカフェインが胎児に悪影響を与えるからといって、コーヒーやお茶を止める方がいますが、水分を摂取するという意味では適度な飲み物は用意しておいた方が良いでしょう。
タンポポコーヒー、ハーブティなども良いと言われていますが、より手軽という意味ではほうじ茶の水出しはおすすめです。
ほうじ茶には紅茶と似て体を温める作用がありますので、大量に冷たい水分を摂るとむくみが出てしまうという人にも良いでしょう。
女性の多くは冷えで悩んでいる方が多いですから、ほうじ茶は意外におすすめなのです。
市販の商品を使う場合では、そのまま茶葉を容器に入れ水を入れて半日ほど置いておけば作ることができます。
ただ、葉が散らかってしまうのがイヤという方は、Tバッグを用意しましょう。
だしを取るときにも使ったりする、ナイロンガーゼのような小さな袋でも大丈夫です。
もし、入れる作業が面倒だと感じるなら、市販のもともとTバッグに入ったタイプを購入するという方法もあります。
そのタイプでも大体1000円未満で購入できますから、金額的にも安いですし、最近ではドラックストアやスーパーなどでも取り扱っている所も多くなってきています。
ほうじ茶の水出しは、日本人には馴染みの深い味ですから麦茶から変えてみても特に違和感が無いと思います。
逆にその香ばしさやまろやかな甘みが好きになる方も多いですから、麦茶とほうじ茶のローテーションは以外と喜ばれますよ。
グラスに入れたときの色は、麦茶よりもちょっと濃い目の茶色で、ウーロン茶のような濃い目の色ですが苦味は少なくサッパリとした味です。
氷をたくさん入れて、ガラスの器に入れればお客様に出す事もできます。
毎日飲む飲み物ですから、麦茶ばかりでは飽きてしまいますよね。
そんな時はほうじ茶の水出しを試してみてはいかがでしょうか。