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ほうじ茶のレシピ
ほうじ茶のレシピはあまり多くないようですが、抹茶のようにスイーツに利用する事によって、少し渋めがある味が楽しめると思います。
それではほうじ茶のレシピの中でも、比較的簡単に作れるレシピをご紹介しましょう。
まず最初はプリンなのですが、豆乳と黒蜜を加えゼラチンで固めた簡単なものです。
自分で作れば甘さ加減なども調節できますし、鍋一つでできるので小さな子ども達と一緒に作っても比較的簡単に作ることが出来ます。
私もよく、手作りおやつは作りますがケーキなど材料の多いものになってくると、あと片付けや計量が面倒だと思うことがありますが、ほうじ茶のレシピのプリンはそういった点も嬉しいポイントです。
カロリーは恐らく200カロリー程度だと思います。
ダイエット中のママさんにも良いですし、子どもにとっても優しい味わいとなると思います。
もし、まろやかさを加えたいなら、豆乳を牛乳に変えても良いと思います。
ですから牛乳アレルギー場合では豆乳を使うと良いですね。
このほうじ茶プリンですが実は、「はなまるマーケット」のおめざでも紹介された事があります。
その時は市販品が紹介されていましたが、自宅でも簡単に作ることができますのでぜひチャレンジしてみて下さいね。
「苦味があるんじゃない?」「プリントしては合わないかも?」といったことを疑問に思われるかもしれませんが、風味付けとして使う程度ですし、サッパリとした後味ですのでそれほどあとを引きませんから、食後のデザートにも合うと思います。
また、家庭で手軽にできる方法としては、ロールケーキに混ぜ込むという方法もあります。
これも抹茶版は良く見かけますが、ほうじ茶のレシピは少なくなっていますが、生地の香ばしさと生クリームの甘さが以外にも良く合います。
中に葉を混ぜ込む場合は、そのままのでは口当たりが悪くなりますから、ミルミキサーなどで細かく砕いてから入れると良いと思います。
ミキサーをお持ちでなければすり鉢でも細かくする事ができますし、あまり多めに入れるのではなく、ほんのり風味を付ける程度ですからそれほど疲れないと思います。
同じように、違う茶葉でも作ることができますし、紅茶の葉を入れてみても良い香りのケーキが出来上がります。
ほんのり茶色く色付いて手作り感たっぷりのケーキを作ることが出来ます。
もしほうじ茶の風味を強くしたくないということであれば、牛乳などで一度煮出してから使うようにすれば大丈夫ですよ。
このようにほうじ茶レシピでは、抹茶と同じような使い方がされている事から、色々なスイーツに利用してみても面白いと思います。
最近いろいろな面でほうじ茶はレシピとしても注目されてきていますので、一度試してみてはいかがでしょうか。