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ほうじ茶ゼリー
ほうじ茶ゼリーとは、その名の通りほうじ茶を使って作ったゼリーのことです。
「ほうじ茶をゼリーに?」と驚かれる方もいるかもしれませんが、意外にも多くのお菓子に使われています。
中でも、お茶のスイーツで有名な「伊藤久右衛門」で販売しているほうじ茶ゼリーは、無香料・無着色でほうじ茶そのもののさっぱり素朴な味を楽しむことができる、ダイエット中の方でも安心して食べられるゼリーです。
色は焙じ茶ならではの茶色い色で、茶葉そのものの色が出ているのがよく分かります。
またほうじ茶の香ばしく程良い甘さがよく出ているので、今までにない美味しい味わいを堪能することができます。
先ほども紹介した通りヘルシーなので、ダイエット中に甘い物が欲しくなっても安心して食べられます。
ほうじ茶好きな方はもちろんのこと、和菓子が好きな方にも食べていただきたい逸品です。
他にも「伊藤久右衛門」ではほうじ茶を使ったチーズケーキなどもあり、たっぷりと焙じ茶を味わえることと思います。
焙じ茶を飲みながら焙じ茶のスイーツを食す…とても良いですね。
また、ほうじ茶は他のお茶に比べカフェインの少ないお茶でも知られています。
ですから胃腸の弱い方でも安心して飲み続けられる健康に適したお茶でもあるのです。
ちなみに「伊藤久右衛門」で販売している焙じ茶のチーズケーキは、キメ細やかなフレッシュチーズを使い、ふんわりとした滑らかでクリーミーな味に仕上げているのが特徴です。
まるでミルクティのような…そんな綺麗な色をしたチーズケーキは、しっとりとしたタルト生地と合わさり芳ばしくさっぱりした甘みで、一度食べると癖になること間違いなしでしょう。
ほうじ茶のゼリーに関しては手作りもできますので、お菓子作りが好きな方は作ってみるのも良いですね。
作り方も簡単ですし、これからの季節焙じ茶ゼリーでさっぱり暑い日を乗り切ってみてはいかがでしょうか。
作り方はまずゼラチン・焙じ茶・グラニュー糖を用意します。
分量はゼラチン10g・焙じ茶の茶葉大さじ4・グラニュー糖大さじ5です。最初にゼラチンを適量の水でふやかしておき、沸騰した550ccの湯に焙じ茶を入れ2分蒸らしたところで茶葉を取り出します。
そこにグラニュー糖を入れて溶かし、500cc計り取り出します。
更に水でふやかしたゼラチンを投入し、好みの器に流し込み粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やし固めて完成です。
普通にゼリーを作る要領で作れば良いので、これといって難しいことはありません。
1つポイントを挙げるとすれば、焙じ茶を作る時に渋くなく濃いお茶を作ることでしょうか。
ゼリーの素となるので、焙じ茶作りは重要です。
完成したゼリーはパフェにしたり餡子と合わせたいアレンジしてするといいですね。
抹茶やバニラアイスと合わせて食べると、また違った味わいを楽しめて美味しいと思います。